第48回 「いざ川中島」 12月2日放送

       永禄4年(1561)8月、政虎(Gackt:ガクト)率いる上杉軍は川中島に向けて出陣した。 知らせを受けた信玄(市川亀治郎)は直ちに出陣を決意。勘助(内野聖陽)はリツ(前田亜季)に見送られ、いよいよ決戦に旅立つ。
 途上、勘助は諏訪に立ち寄った。由布姫(柴本幸)の一粒種・勝頼(池松壮亮)の初陣を墓前に報告するためだった。勘助はそこで由布の幻影を見た。由布は「いってはならぬ」と勘助の袖を引き、悲しげにかぶりをふった。勘助は張り切って現れた勝頼に、とっさに嘘をつき領内にとどめることとした。
 川中島では政虎は、敢えて武田領に深く入り込む形で妻女山に登り陣を布いていた。勘助は武田軍をおびきだそうという政虎の意図を見抜き、先制攻撃は不利と見、両軍はにらみ合いの形となった。
 対陣が二週間に及んだ9月9日、思いがけない知らせが届いた。先の戦で行方不明になっていた原虎胤(宍戸開)が生きていたのだ。勘助が駆けつけると原は不思議な老婆・おふく(緑魔子)の家で傷を癒していた。
 敵に気づかれずに動く策を探っていた勘助は、おふくに川中島に深い霧がいつ出るかを尋ねる。おふくの答えは明日早朝だった。勘助は闘志も露わに空を睨みつけた。
譯文: 永祿四年八月,政虎(Gackt)率領上杉軍隊前往川中島出兵,收到消息的信玄(市川龜治郎)、堪助(內野聖陽)也決定要出兵抗戰。就在途中堪助為了去參拜由布姬(柴本幸)而順道去了諏訪,主要的目的就是要向她報告勝賴首次出兵的事情。另外,在川中島的政虎想要利用武田領的地形因而早早就在妻女山布陣。堪助看出他想要引誘武田軍的意圖,發覺目前不適合先行攻擊,因此兩軍陷入對峙的狀態…。在川中島政治虎,硬要對武田領地以深深地進入的形式妻子與女兒山發佈著上行陣容。看穿說勘助打算引誘出來武田軍的政治虎的意圖,先發制人攻擊看不利,兩軍成為了互相對峙的形式。
 對陣波及了到二週的9月9日,意外的通知到達了。是用前頭的戰鬥變得失蹤的原虎種子(Shishido開)生活著的。直覺助跑去的話平原在不可思議的老太婆、擦(綠魔子)的家治療著傷。
 被敵人不發現探聽動的策略的直覺助,詢問擦深的霧什麼時候出來到川中島。擦回答是明天早晨。直覺助鬥志也關注安上了俄鱷魚天空

 

風林火山
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