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歌手のGACKTさん(36)が2日、東京都内でファン130人を集め、初主演舞台「眠狂四郎無頼控」の出演者発表会見を開いた。ステージには俳優の田中健さんら総勢11人のキャスト陣がずらり。GACKTさんは「軟弱な男子がはびこる現代、こんな男もいるんだと。この時代にヒーローを復活させたい」と意欲を見せた。

 無粋なことを嫌い、曲がった者は容赦なく切る眠狂四郎を演じるGACKTさんだが、肉体改造のため、「野菜しか食べていない」と食生活は“草食系”であることを告白。半年前から1日5時間のトレーニングを継続しているという体はまだ「80%くらい」と謙遜(けんそん)するが、以前よりも胸板が厚くなりさらにたくましくなっていた。

 「眠狂四郎無頼控」は柴田錬三郎原作の剣豪小説。映画、舞台、テレビ化された人気作で、主人公の眠狂四郎は37歳で死去した市川雷蔵さんの当たり役としても知られる。GACKTさんは「プレッシャーが全くないと言えばウソになるが、表現に対し自分ができることにすべてを注ぎたい」と語り、また「自分の生き方を信じ、周りに流されることなく、信念を持ち続ける。ときに人を導く月のような存在というのが僕の生き方。その部分を眠の中にも感じる」と話した。

 奔放に生きる狂四郎を支えるのは、女優の南野陽子さん(文字若)、杏さゆりさん(美保代)、辰巳奈都子さん(石動彩乃)ら3人。美女に囲まれたGACKTさんは「みなさんそれぞれ違う色の花のよう。いい香りです」とにっこり。狂四郎をひたむきに愛し続ける美保代を演じる杏さんは「今日をもって美保代に生まれ変わる。GACKTさん演じるたんぽぽのように狂四郎を愛し続けます」と熱く語った。

 舞台は5月14日の東京公演(日生劇場)を皮切りに、福岡(福岡サンパレスホール、12月7~10日)、最終公演地の仙台(東京エレクトロンホール宮城、11年1月20~25日)まで全国7都市120公演を展開。9月28日からの大阪公演は「新歌舞伎座」のこけら落とし公演として上演される。


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